チャレンジタッチを普通のキーボードとして使用する
子供の教材であるチャレンジタッチを捨てようと思ったが、なんとなく踏みとどまって使うことにした。

と言っても、この品物は端子が特殊でタブレット側に合わせてMini-USB端子になっているので普通には使えない。

中を開けたりしてみたが、端子が特殊なだけで、赤、黒、緑、白の普通のUSB配線なだけであるので、物理的にUSB-Aに変えてやるだけで良いのでは?と考えた

ケーブルを切って配線剥き出しにしてブレッドボードに挿して確認すると普通にキーボードとして認識されたのでそのまま変換できるようにして完了。
USB-A側の4ピン付きケーブルは以前に作成していたものをそのまま使用。
Funcキーはないが一応使えるキーボードになった。以上。
スーパーファミコンコントローラー改造
2023年頃の改造だが写真が出てきたので記録しておく
初代 Raspberry Pi Pico + GP2040-CEを使って オフハウスかどっかで買ってきた割と状態の良いスーファミコントローラーをNintendo SwitchやらPCやらで使用できるようにした

元々のケーブルは取っ払ってUSB A to microのケーブルを使ったが、筐体が狭いためmicro側のコネクタ部分を削り取って無理やり嵌め込んでいる
基板表の写真は撮ってなかったようだが、各ボタンとの接続は、ボタンの近くの基板パターンを削って電線をはんだ付けしていくという地道な作業をやって、上記のように後ろに取り回してきて蓋をした
おもちゃ病院 #5
液晶が見にくい状態とセーブができない
写真は無し
セーブができないのはバックアップ電池が切れていたため、CR2032に交換
そのため少しカセットが膨らんだが我慢してもらった
↑本当はこういうのを備えておけばよかったんだけど
次回は用意しておこうと思う
ただ、動作確認をしようとしたらスタートボタンが反応しなくてセーブができない
そこでゲームボーイカラー本体を開けることにした
ボタン接点はそんなに汚れている感じはしなかったが、アルコールを湿らせた綿棒で掃除
ついでに液晶も見てみたが、液晶ユニットがわでひび割れが発生しておりそこから液が漏れたのか、画面中央が黒くなっていてかなり見えにくくなっている
流石に液晶ユニット内の修理は不可能と判断し、ボタン接触修理のみ実施
これで無事にスタートボタンが押せるようになり、セーブもできるようになった
修理 デジカメの電池カバーの爪格納部分が欠けている
おもちゃ病院 #4
この日はこんなのを直した
電脳迷路ゲーム A~! TAKARA
メルカリかなんかで購入したらしいが電池液漏れで動作せずということだが、電池ボックスの奥深くは届かないので分解解体することに

途中写真をあんまり撮らなかったけど、端子はまあちょっと磨けば通電したけど、中の色々なマージンがほとんどなくて、解体中に引っ張ったらスピーカーを破壊してしまった
スピーカーは代替品を付け替えることで対応
これを元あった位置に付け直すにも一苦労でケーブルが切れないようにしっかり押さえながらねじ止めが必要だったため三人がかりで対応
解体・組み立てが難しくて意外と大物だった
電車でGO! Nitendo Switch 版をPS1のマスコンで操作する
今のマスコンはこんなのが発売されているけど、高い!
ハードオフのジャンク品で懐かしのこいつを見つけたので購入して変換してSwitchで使えるようにしようと思う
この辺りの記事が見つかったのでこれでいいと思ったのだが、ソースコードがリンク切れのため肝心な変換ロジックがわからないため自分で作ることにした
で、出来て動いている姿がこれ
youtu.be
マスコンを接続するために構築したシステム



SwitchとはUSB接続を行う
変換はArduino Leonardo互換機を使用
PSマスコンには左右ボタンがないため、走行中以外のメニュー操作をするためにタクトスイッチ2個をそれのために増設 (上下メニュー操作はレバーを使用)
PsxNewLibに含まれるサンプルコードをベースにNintendoSwitchControlLibraryも使用して実現した
使用したヘッダファイル
ポイントは力行ハンドルをSwitchのLスティックの下方向に、ブレーキハンドルをLスティックの上方向に割り当て、それぞれ適切な量で変化させること
JR東のTrain Simulatorでも使えるようにはできるんじゃないかな、持ってないからわからんけど










